無気力症 診療科をたらい回しに 鬱病の認定の漢方相談ビフォーアフターを紹介するコーナーです。
19歳 女性(母親代筆)
いわゆる無気力症、というべき症状に娘がかかってからはや4年。
ありとあらゆる診療科をたらい回しにされた挙げ句に「鬱病」の認定を受けた娘にかけてやる言葉も無く、せっかく入った大学も中退したいと言い出し、一家で暗く沈み込んでいた時にテレビで漢方の特集を見て漢方、と言う選択肢が頭に浮かび、ご縁あって杉山先生にかからせていただきました。
初回から数回は娘が家を出る事すら拒み、漢方の服用相談も私が変わりにいく始末でしたが、3ヶ月が過ぎた頃からぽつりと「次は私も行く」と言い始めました。
心変わりの原因が思い当たらなかったのですが後で聞いたところ、何と若先生が毎回薬の袋の中に娘に当てたメッセージカードを入れていただいていたとの事。
驚きと同時に感動いたしました。
娘も3枚目?のカードをいただいた時に次回は行こう、という気になったそうです。
内容は娘の症状への治り方や治す為の方法、過ごし方などが事細かに書いてあったそうです。
4回目に初めて娘を連れて行った時に娘の話し振りや態度が凄く明るくなっていた事にも驚きました。
薬を出していただく以上に娘の力になってくれていた事、この9月から娘が大学に復帰する気になってくれた事、先生に心から感謝しております。本当に出会えて良かったです。
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